読書感想文を1日で終わらせる裏技をご紹介します。

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みなさんこんにちは。とある大学生です。

そろそろ夏休みの時期ですね。それで夏休みの後半戦まで残る宿題と言えば、読書感想文ですよね。多くの人が毎年こいつに苦しめられたと思います。

それで今回は私が中学、高校時代にしていた読書感想文を一日で終わらせる方法をご紹介します。

この技を使えば絶対に一日で読書感想文を終えることができます。また本を読むのが苦手な人でも精神的ストレスを感じず一日で終わらせられます。

 なんか悪徳商法みたいな言い方ですが笑

ただ一つ注意してほしいのはこれから紹介する技はあくまで、読書感想文を早く終わらせる技です。なので読書感想文でなにかに応募して賞を目指す人はブラウザバックしましょう。

 

 

1.多くの人が犯している間違い

早速紹介していきますが、読書感想文を早く終わらせる上で多くの人が本選びの段階で間違いを犯しています。

それは何かというと、長編小説を選んでいるということですね。

読書感想文を行う上で本の決まりが定められてるケースはほぼないと思います。要するに本は必ずしも長編小説じゃなくても良いと言うことなんです。

なのに読書感想文=本一冊を読んでまとめるという固定観念があるせいか、みなさん本一冊を頑張って読むんですよね。

ここまで書くとみなさんは私が何が言いたいか分かったと思います。

 

2.結論

短編小説を選ぶ!ということです。

読書感想文で時間がかかるといったらなんといっても読書をする時間ですよね。

もうめんどくさすぎて後回しにしてしまう!

誰でも経験したことがあるはずです笑

おまけに数週間かけて読んでしまうと話の内容もあいまいで、いざ感想文を書くときにどこがポイントなのかを読み直したりしますよね。

でも短編小説だとそもそもページがあまりないので記憶が新しい内に感想文を書くのに取りかかれるわけです。

また本を読んだ後ってあぁ~やっと読み終わった。感想文書くのだるいから明日にしよう。となりますが、

短編小説は十分もかからずに読み終わるのでほぼほぼ読書による精神的ダメージは0で済みます笑

 

また感想文を書くときに、ストーリーが書きづらい内容だった場合、別の新しい物語を読んでしまえばいいわけです。

 

もし長編作品を買ってしまった場合、例えそれが感想文を書きづらい内容だったとしても後に引き返すことができません。せっかく買ったし書きづらいからと言って新しく買うのはもったいない!と思いますよね。

でも短編小説であれば、一冊にたくさんの物語があるためにやり直しがきくわけです。

 

3.オススメの本

私は別に小説に詳しいわけではないので、短編小説ならこれだ!って胸を張って言えませんが、オススメするなら、星新一さんか芥川龍之介さんですね。

というより私が学生時代に参考にしたのが星新一さんと芥川龍之介さんです笑

お二人ともかなり有名な方ですよね。

個人的に星新一さんの方が読みやすい気がしますが、まぁどちらでも大丈夫でしょう!

私は星新一さんの「ようこそ地球さん」と芥川龍之介さんの「羅生門・鼻」という本で読書感想文を書きましたね。

「ようこそ地球さん」や「羅生門・鼻」などは本のタイトルであり、本を開くとその中にたくさんのお話があります。「羅生門」や「鼻」はその本の中に実際にある物語ですが笑

ただ注意してほしいのが、本を買う前は短編小説か中身を吟味して買いましょう。

たまに長編作品だったりもするので、

あと目次を見ると、たくさん短編小説のタイトルが書いているので、タイトルが面白そうなやつとか興味があるような物を買ったりした方が良いですね。

 

 

4.短いストーリーで感想文は書けるのか?

結論を言うと書けます。ただあまりにも短いストーリーだとかなり書きづらかったりします。例えば、先ほど星新一さんをご紹介しましたが、彼の作品の中には1~2ページで終わるものもあります。

さすがにここまで短くなると書けないですよね笑

ちなみに私が参考にしたのが、「ようこそ地球さん」の中にある「処刑」という物語です。

あらすじをざっと説明すると

 

舞台は未来の地球、社会は機械が支配し、裁判も機械などが行う時代です。

そこで主人公は殺人を犯します。そして主人公は刑が執行され、銀の玉だけを持たされとある星に突き落とされます。

その星は乾いており、水はありません。

ただ水があればタブレットに水を浸して食料を作ったりすることができます。

しかし水を入手するには銀の玉のボタンを押すしかありません。

ただその銀の玉は爆弾となっており、ボタンを押し続けるといつかは爆発してしまいます。ただそれがいつ爆発するかは分からないのです。

一回目かもしれないし、千回目かもしれない。

 

といった感じの内容です。話はとても短いのですが、「生」と「死」を考えさせられる物語となっています。このように短編小説でも感想文は全然書けるのです。

もしこのあらすじを読んで興味を持った方は是非「ようこそ地球さん」を購入してみてください。すぐに使い終わるので、買わないで図書館で借りるのも良いかもしれませんね。

 

5.終わりに

ということで以上が読書感想文を1日で終わらせる方法です。

別に画期的な方法ではありませんが、どうしても早く終わらせて別の事に時間をかけたいという人はやってみてください。特に高校生は受験勉強で忙しいですから、読書感想文に時間をかけてやっている暇はないはずです。是非試してみてください。

ということでここまで見ていただきありがとうございました。