大学の成績で確実にA以上をとる方法紹介します。

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みなさんこんにちは。とある大学生です。

今回は大学と関係した事を書いていこうと思います。

タイトルにあるとおりですが、大学の成績で確実にA以上をとる方法を紹介します。

ちなみに私の通っている大学は都内の私大なので成績はS,A,B,Cの評価となります。

国立大学は秀、優、良、可ですよね。

 まぁどっちでも良いのですが、今回は私立文系視点でどうやってA以上を成績で叩き出すか紹介します。

でも授業の難易度というのは大学ごとで結構難易度が違うと思うので、あくまで参考の1つとしてください。

 

 

とある大学生の成績

一応自分がどのくらいの成績かを提示しないと話の信憑性に欠けると思うので、成績を紹介します。ただ成績表を写真でアップするのは個人的にあまりよろしくないので、文字で記していきます。

大学1年 春学期

S→3つ

A→7つ

B→1つ

C→1つ

大学1年 秋学期

S→8つ

A→2つ

B→1つ

 

という感じです。成績としては大学内では悪くないです。むしろ私より上の人を今のところ目にしたことがないので、成績は良い方と言って良いと思います。

ちなみにS→90~100

    A→80~89

    B→70~79

    C→60~69

という配分になっています。

 

成績でA以上を叩き出す方法

これから成績でA以上を獲得する方法を紹介していきますが、あくまで私個人の勉強方法です。

とくに変わった裏技とかを紹介しているわけではありません笑

当たりまえのことを当たり前にやる。ただそれだけですね。

また理系と文系とでも大きく授業内容、テスト内容などが変わってきますので、理系の方は参考にならないと思います。

私はあくまで文系視点で書いています。

 

シラバスを確認する

まず始めにシラバスを確認します。それで成績評価方法の欄を見ます。

テストやレポートでの点数配分やテストでの教材の持ち込みありかなしを確認するためですね。

まぁ確認したところで頑張って授業に取り組むことには変わりませんが笑

 

欠席は一度もしない!

まず始めに欠席はしないということです。まぁ当たり前ですよね笑

出席をとらない授業でも必ず出席をします。それは、授業の内容を聞き漏らさないようにするためですね。

大学の授業は15回あるんで、

100÷15=6.6666......

って感じなので一回の授業をさぼったら、テスト範囲の0.67割を聞き逃すことになるんですね。

0.67割逃すだけで結構S獲得はかなり厳しくなりますね。

もしも出席も成績に含む先生ならば、欠席はなおさらできませんね。

 

授業は前の方で受ける

私個人としては1番前すぎると、首をあげたり、角度によっては板書やスライドが見えないことがあるのでオススメしません。

一番良いのは2~4列目あたりですね。

このあたりだと人も少ないですし、広々としているので、授業に取り組みやすいです。また先生の声も聞き取りやすいですね。

うしろの席だと授業に緊張感が感じなくなり、あまり集中できなしですし、やる気のない生徒の会話がうるさいときもあるのでオススメできません。

授業を受けるからには前で緊張感を持って行った方が記憶に残りやすいです。

 

授業の感想はきちんと書く

以前に先生がおっしゃっていたのですが、授業の感想は生徒の理解を深めさせ、教員としても生徒が授業に対してどう感じたのかの情報共有を行いたいためしてるという事です。

要するに授業の感想が1行そこらで終わるわけがないんですよね。

先生はこういった事にもちゃんと取り組んでいるか目を向けています。

それで1行そこらで感想を書き終える人は提出された時目立つし、評価は良くないと話されていたので、感想はきちんと書くべきです。

 

友人と同じ授業はとらない

もしかしたら友人と同じ授業をとって協力し合う人もいるかもしれませんが、私は基本的に授業は1匹狼です。(友人自体はいます笑笑)

なんでそんな事をするかというと、友人がいると自分のペースで作業をできないんですよね。

例えば、プリントに授業内容をまとめてそれを毎時間授業終わりに提出する授業があるとします。(ややこしいですね笑笑)

そういったときに私の場合、人を待たせるのも待つのも嫌なんで、授業終わりに友人が先にプリントを書き終わって帰る準備をしているのを見ると焦っちゃうわけですよ笑

帰るときに友人を待たせたくない、早く書き終わらなければと思うわけです。

要するに人に合わせたくないわけです。

 

また人脈を広げることで、友人と協力プレイをしようとする人がいますが、あまりこれも役に立つとは思いませんね。

友人と一緒にテスト勉強とか課題をするとなんか気が散るんですよね笑

他にも人脈を広げて、楽単とかを聞きまくったりしている人もいますが、私のモラル的に反するのでそういったこともしません。

 

レポートをきちんと書く

これはどういうことかというと書き方の基本をおさえるという事ですね。

例えば参考文献を正しく記したり、レポートに表紙を付けたりとかですね。

あと段落構成なども考えて書きます。

 

余談ですが、たまにレポートで大学内のポストに提出をするように求められることがあります。そういったときは、レポートをクリアファイルに入れて、それをさらに茶封筒に入れて提出します。

もちろん茶封筒には、授業名、担当教員、学部、学科、学年、学籍番号、名前を書いて提出します。

こういったとこにもとにかく気を遣いますね笑

 

授業教材に書き込みをする

授業で板書されたことや先生が大切な事を言ったと思った時はすかさず教材に書き込みましょう。また私の場合、意味が曖昧な用語があった時は教科書、スマホ等で調べて書き込みます。

 

要するにテスト前とかに見返した時に授業を思い出させやすくするためにコーティングするという事ですね。

この作業をしておくと、持ち込み可能のテストの時などにかなり便利です。

 

テストは最後まで粘る

私の場合テストは最後の最後まで残っとく派です。いつもテストの提出は最後になります。

とにかく粘るんですよね笑

最低限のことを書いてパッと出して帰る人がいますが、私の場合、記述は出来るだけ埋めますね。それも強引にじゃなくて、授業で先生がおっしゃったことを絞りに絞って書くという感じです。

まぁ1点でも多く部分点を貰えるように書きます。

余談なのですが、テスト提出の時に、他の生徒で記述問題を箇条書きにしてる人がいました。

先生は確かに箇条書きで板書してたけどさ...

って感じです。

基本的に記述式のテストは文章にします。

なのでノートをただ覚えるのではなく、ちゃんと文章にできるように因果関係を理解しておきましょう。

ちなみにゼミのレジュメなどは箇条書きにして書くことが普通です。

 

最後に

どうでしょうか?意外と普通というか普通の事書いてるだけやんと思った人も多いのではと思います。

そうです。もう一度言いますが、普通の事を真面目にコツコツ繰り返すだけですね。

大学生になると気が緩む人が多くいて、授業1回くらい休んでもいいや~とか、めんどいからレポート一回くらいサボってもいいだろう~と考える人がいます。

このことから、まじめにやっているだけで相対的に成績が上がっていくわけですね。

 

なので授業は毎回出席して、先生の話を前の席で聞いて、ノートをしっかりとっとけばA以上は間違いなく取れると思います。

 

ということで今回はこの辺にしておこうと思います。

ここまで見て頂きありがとうござました。